〜第13回讃岐会総会に参加して〜 川崎医科大学附属病院 松本 博樹
11月14日、第13回讃岐会総会が開催されました。 総会では藤井会長から帖地会長へ会長の交代が信任され、本年度の会計報告、また、会費の値下げなども信任されました。 総会後の研究会では、古城会員(2期生)により「ファーストライン・マネジメント〜人材育成の観点〜」 が行われ、とても貴重な講演を聴くことができ、勉強になりました。日ごろの臨床の難しさとは違った、人材育成の難しさを感じました。 懇親会は帖地新会長の乾杯の音頭で始まり、とてもにぎやかな会となり、大盛り上がりでした。 今回、初めて讃岐会の総会に参加させていただいたのですが、とても親しみやすく楽しい会で驚きました。また、ぜひ参加させてください! 最後になりましたが、讃岐会の会員の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。
川崎医療短期大学同窓会(松丘会) 放射線技術科支部 香川県地域支部(讃岐会) 代表 帖地健志(21期生) (香川県・栗林病院) 讃岐会とは四国に就職した卒業生に対して、香川県を拠点に運営・活動を行う組織です。 また姉妹組織である九州山口地域の倉友会、本部同窓会組織とも毎年のように交流を続けています。 讃岐会は1997年に発足し、同窓会の必要性と同じ職種の親睦と連携、そして学術に対して共有する同窓生ならではの会運営を行っています。 この讃岐会には基本理念が3項目あります。 1. 同窓生相互の親睦 2. 職場間同士の連携 3. 医療界の技術学問の発展に寄与 特に讃岐会では、同窓生の横の連携、卒業生の輪、親睦が必要でないかと思います。 現在、同窓生は70名弱の会員数にまで成長し、県内外の医療施設で勤務されています。その中には、放射線部門長などの要職に付く同窓生も増え、今後の活躍に期待する次第です。また、讃岐会の会員皆が社会にとって、病院にとって、患者様にとって、そして讃岐会にとって「無くてはならない存在」になって頂きたいと考えております。それは、各々の環境こそ異なりますが、その今の環境で川崎医療短期大学の卒業生として、その個人の『実証を示す。』そうする事により「無くてはならない存在」になると思います。個人ではどうにもならない事、業務でわからない事、悩み事等があれば、讃岐会の方で相談、対応をとり解決していこうと考えています。当然の事ながら、直接会員同士で連絡を取り合う事も有効な手段だと考えています。基本理念にもありますように同窓生相互の親睦、職場間同士の連携を密にとってこそ讃岐会の存在価値は高く評価されていくものと考えます。 今、若い世代の方々が、四国に就職され讃岐会を必要として頂けるならば、今後も希望に満ち溢れた組織になることは間違いありません。多くの方が共に支えあい、同窓生であることに誇りを持てる讃岐会にしたいと、心より願っております。先輩は後輩を思いやり、後輩は先輩を敬い、お互いが切磋琢磨する讃岐会に協力して頂きたいと思います。 今後ますます讃岐会の充実をはかり皆様のご要望に添うよう讃岐会の発展に尽くす覚悟でございますので、何卒ご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
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