第一回備讃セミナー開催報告
第一回備讃セミナー開催報告 「備讃セミナーって何?」と思われる方がほとんどだと思います。「備讃セミナー」は岡山県、香川県を開催地とした同窓生のための研修会・セミナーなのです。
同窓会放射線技術科支部では講演会や発表会だけでなく、同窓生が気軽に日頃の疑問の解決や自らが興味を持てることを発見するきっかけ作りとなる場所を提供したいと数年前から黒住 晃前支部長を中心に検討を続けてきました。そして、ついに平成23年6月3日に「第1回備讃セミナー 〜東日本大震災復興支援セミナー〜」を開催する運びになりました。今回のセミナーは、エーザイ株式会社のMRI用造影剤プロハンスに関する情報提供、現在、東京の八重洲クリニックで活躍中の田渕氏(8期生)による関東地区における画像診断専門クリニックの現状と診療放射線技師としての新しい関わり方のご紹介、川崎医科大学附属病院に勤務中で今回、被災地へDMATとして出動された高橋治郎先生による救急医療と災害医療の解説ならびにDMAT活動の体験談と多岐にわたった内容の濃いものであり、盛会で終えることができました。参加者数は40名で当初予定していた人数を達成することもでき、主催者側として安堵しております。また、今回のセミナーでは東日本大震災に対する同窓会支部の支援活動のひとつとして会場整理費のうち一部を義援金として被災地に送金させていただきました。ありがとうございました。(義援金金額は26,000円)
最後に、ご多忙中にもかかわらず講演いただいた講師の先生方、セミナーPRとともに会場、機材使用にご協力下さったエーザイ株式会社の方々、セミナーの企画・立案、運営に多大なご協力をいただいた前支部長および現役員の皆様、そして、多数の参加者の皆様、全ての方々に心より感謝いたします。次回セミナーもできるだけ会員の皆様が参加しやすいものを目指して企画していきたいと思います。気軽な気持ちで参加できて、同じ時間を共有して何かを持って帰れるような…そんな集まりを目指します。同窓生の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
文責  放射線技術科支部 荒尾信一
update:11.7.14
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第10期生同窓会開催のお知らせ
拝啓 春たけなわの季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか? 震災の影響を受けた方もいらっしゃると聞いております。謹んでお見舞い申し上げます。
さて、久々に川崎医療短大放射線技術科10期生の同窓会を下記の通り開催いたします。恩師の板谷先生もご出席下さいます。こんな時期だからこそ、同窓生で大いに語り合いましょう。ぜひご参加下さいますようご案内申上げます。敬具
        記
日時 平成23年7月17日 (日)
    午後5時〜8時
場所 一次会:いけす料理 やま幸
        電話 086-462-2241
   二次会:岡山駅周辺で予定しています
なお、当日は中庄駅16:30にお迎えのバスがきます。
二次会へは、やま幸より岡山駅までバスが出ます。
会費 7000円
連絡先 川崎医科大学附属病院 中央放射線部 086-462-1111内線21530(吉田)
update:11.4.22
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第1期生同窓会開催のお知らせ
目的:「西村明久先生退官記念祝賀会」
日時:4月29日(金)午後5時より
場所:和食処「あくら」(アークホテル岡山 2階)
会費:一万円

以上、宜しくお願い致します。

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 川崎医科大学附属病院 中央放射線部
     松田 英治
 ematsuda@med.kawasaki-m.ac.jp
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update:11.3.25
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第21期生同窓会開催のお知らせ
日時:平成23年3月20日(日) 12:00〜
場所:Ristrante & Bar Juicy(リストランテ&バルジューシー)
   岡山市北区錦町6-16 松原第一ビル2F
   086-238-7968
会費:5000円
幹事:斉藤 浩、三原 加純(旧姓 大西)
update:11.1.12
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第22回倉友会総会開催される
第22回倉友会総会開催される 第22回「倉友会」参加報告

                         川崎医科大学附属病院 松田英治(1期生)

今年、放射線技術科は31期生を社会へ輩出しました。ゆえに我々1期生は、教員と共に歩んだ学舎を巣だって、すでに30年が経過したこととなります。あまりにも早く過ぎ去った時間、「後輩に会ってみませんか」との黒住支部長(4期生)のお誘いに「少し懐かしんでみよう」と快諾し倉友会へお邪魔することになりました。また、31期生卒業という響きに何処となく親しみと深い因縁を感じたことも事実でしょう。
第22回倉友会総会は、平成22年6月12日に下関市において開催されました。総会当日は梅雨入り曇後雨の予報と裏腹に、蒸し暑くどんよりと晴れ渡り、しかも強風という下関らしい?天候となりました。下関駅で黒住支部長、荒尾副支部長(8期生)と待ち合わせ、会場となる「国民宿舎 海峡ビューしものせき」へと向かいました。
まず、学習会が行われ西本会員(22期生)による「X線CT検査の基礎的な話」、画像再構成処理を解り易く説明され、X線CT検査と縁のない私でさえ興味深く聞くことができました。次に予定演者の都合により急遽、村田会員(12期生)による「膝関節のX線撮影法」の発表が行われました。この演題も当日の朝、「慌てて病院へ資料を取りに行ったもので・・・」とは思えない詳細な内容で、自身の会得したコツまで披露され普段の努力を感じました。総会では本会の運用が、健全かつ円滑に行われていることを確認することができました。また、本会を益々盛大とするために予備費の使途方法を再検討してほしい旨が黒住支部長より提案されました。
この会場は、関門海峡のライトアップが一望できる贅沢なステージとなっています。その豪華な夜景と強風吹き荒れる海峡を背にして懇親会は始まりました。小石澤会長および黒住支部長の挨拶、そして白石会員(2期生)の乾杯の音頭とともにステージは、一気に最高潮に達しました。同窓生とは、つい先日まで一緒だったかのように気軽に声をかけあい、何でも相談してアドバイスし合える不思議な仲間だと感じました。新入会員とも病院事情や人間関係の話題となり、数か月前までの学生という殻を破った逞しさを感じました。下関で過ごした時間、当初の思惑とは異なり一度も過去を懐かしむことなく、先輩の経験と後輩の新鮮な発想が存分に交わされ、私自身の新しい目標を得ることもできました。
今回、会員の皆さまには大変お世話になり、また、気軽に声をかけて頂いたことに心から感謝を申し上げます。今後の倉友会の益々のご発展をお祈り致します。
                                 6月吉日
update:10.7.14
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