第29回倉友会総会の開催報告と参加報告が届きましたので掲載いたします。
令和元年10月26日 北九州市小倉で第29回倉友会総会を開催しました。 今回の教育講演では23期生 JR九州病院 石井佳人氏に「医療被ばく低減施設認定について」、10期生 新別府病院 吉武貴康氏に「医療被ばくを見直そうー診療放射線技師の役割を中心にー」の2演題についてお話しいただきました。今年度、医療法施行規則の改正で患者の受けた線量の記録・管理する事が義務化になり、様々な被ばくに関しての管理等の講演をして頂きました。質問も多く出て、参加された施設での今後の参考・検討事項になったと思います。 総会では、松丘会副支部長の佐伯悠介氏から、「川崎医療短期大学、川崎医療福祉大学の現状」、讃岐会副会長の小川和郎氏より、「讃岐会の現状と倉友会への思い」について情報交換をさせていただきました。また、議案として、現状の倉友会の報告と「今後の倉友会について」と提案しました。懇親会では、倉友会恒例の「無礼講」で、時間を忘れる程、参加された先輩、後輩らと懇親いただくことができました。(倉友会会長 増矢勝史) 令和元年10月26日(土)に開催された「第29回倉友会総会」の参加報告をします。 今回の教育講演は本学科卒業生のJR九州病院 石井佳人氏(23期生)から「医療被ばく低減施設認定について」、国家公務員共済組合連合会 新別府病院 吉武貴康氏(10期性)から「医療被ばくを見直そう−診療放射線技師の役割を中心に−」の2演題でした。講演は医療被ばく低減施設認定を受けるための詳しい過程について、一般の方へ被ばくの説明について、疫学研究について、被ばくの管理についてなど多岐にわたっていました。私も病院で患者接遇の中で被ばくについて質問されることが多く、非常に勉強になる講演でした。 また、副支部長として川崎医療福祉大学診療放射線技術学科と川崎医療短期大学同窓会の今後等についてお話しさせていただきました。私は福祉大学の学生の就職活動のアシストをすることで倉友会の今後の発展に尽力できたらと感じました。総会後の懇親会は2期生の卒業生であり北九州市市議会議員の白石一裕氏とお話しする機会もあり、とても有意義な会となりました。(放射線技術科支部 副支部長 佐伯悠介)
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