10/15に開催された倉友会総会に支部長荒尾と12期生代表者の角場の2名で参加しました。また、黒住前支部長も駆けつけてくださいました。30周年記念後の初めての総会でしたが、今回は会長の改選があり、6期生の増矢さんが選出されています。短期大学放射線技術科も数年後には閉科を迎え、周りを取り巻く環境は時々刻々と変化していきます。新しい体制のもと更なる活動を期待いたします。
今回の参加者である角場さんから報告分が届いておりますので、紹介させていただきます。
平成28年10月15日(土)に小倉で開催された倉友会(放射線技術科支部 九州・山口支部)第26回総会に参加させていただきました。卒業してかなりの歳月が経っているのにも関わらず初の倉友会への参加でした。ワクワクしながら荒尾支部長と新幹線へ乗り込み会場へと向かいました。総会は24名の参加で、私の同期(12期生)である村田さんの司会進行で始まり厳かに会の幕が開きました。会の議題も順調に承認され、この総会での主議題である倉友会会長の交代が行われました。6期生の増矢さんが選出され盛大な拍手を持って承認されました。”増矢さん”、今後の倉友会を大いに盛り上げていって下さい。そして前会長の17期生小石澤さん、長い間ご苦労様でした。 さて、次は場所を移動して懇親会です。総会に参加していたほとんどが懇親会にも出席され、盛大に執り行われました。諸先輩方、後輩たち(参加した皆は普段からよくしゃべる人たちの集まり?(笑))が、お酒の威力もあって数倍パワーアップした状態での雑談・仕事・家庭・爆弾トークなどなど、話は2次会まで尽きることはありませんでした。もつ鍋・お酒が本当においしかったです。でも先輩方や後輩たちが入り交ざってお酒を飲みながら話できたことが一番楽しかったし、これが倉友会の魅力なのだろうと感じました。 今回倉友会の総会に参加させていただき、地域支部での活動には大変さや難しさがあり、会長ならびに執行部の尽力が大前提にあること、そして本部ならびに地域支部との繋がりが非常に大切であるということが把握できました。私は12期の代表者でありますが、自分なりに出来ることを松丘会放射線技術科支部ならびに地域支部のために実行できたらと考えております。このような貴重な会に参加させていただき放射線技術科支部そして倉友会執行部の皆様にお礼を申し上げます。これからも倉友会の発展をお祈りしますとともに今後ともよろしくお願いいたします。(12期生代表者 角場 幸記)
支部長 荒尾信一
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