| 第14期生同窓会 | ||
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| 日時 | 平成19年11月10日(土) 18:30〜 | |
| 場所 | 1次会 | 広島国際ホテル 芸州 |
| 参加者 |
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| コメント | 30代になって初の放射線技術科第14期生同窓会を開催させていただきました。今までは、岡山で同窓会をしていましたが、14期生は、広島、九州出身者が多いこと、また中国四国放射線技術フォーラム(CSFRT2007)が広島で開催されることもあり、また私が、幹事をするのが面倒だったことなどもあり広島での開催となりました。参加者は、19人、プラス子供3人と盛大な会となりました。久しぶりに顔を会わせても、誰だかわからなくなるほど、変化または、変形している人はいませんでしたが、やはり男性は、頭髪が少し寂しくなっている人もいました。担任であった板谷先生が、短大の推薦入試のために参加できなかったことが、大変に残念であります。 広島の地ビールで乾杯をし、学生時代の笑い話しで盛り上がったり、仕事の話し、家庭の話しなど、14、15年前に戻ったように若くて、楽しい時間を過ごしました。あっという間に2時間半が過ぎ、お開きとなりました。 時間の許される人たちは、2次会、3次会と広島の街中へと消えていきました。 後日、宮島へ観光に出かけた仲間たちもいたそうです。 私事ではありますが、同窓会案内に、平和原点の地「広島」と書かせていただいたこともあり、また放射線業務に携わっていることはあまり関係ありませんが、家族で広島平和公園に出かけ、原爆ドーム、平和資料館で、原水爆の恐ろしさ、残酷さをあらためて学ばせていただきました。そして、戦争のない平和な世界ってすばらしいことを勉強させていただきました。 戦争は、歴史で習った昔のことだとか、遠い国の出来事だと思っている人が、私も含めてたくさんいると思いますが、私達の仕事でいえば、ちょっとした油断から医療事故がおこり、狭い日本の中だけでも、いまだに頻発している振り込め詐欺や、肉親同士で殺しあったり、食品偽装、防衛省の不祥事など、自分さえよければいいという、善悪の判断ができない人間が増えてきているように思います。このような事例も形こそ違っていますが、ある意味では戦争と呼べるのではないでしょうか。これらに共通することは、人の命の重さ、軽視しているからだと、教えてもらったことがあります。 戦争や平和といっても、身近なところにあり、自分から他人を敬って行動していくからこそ、安全や安心があり、そして、平和へとつながっていくことをまずは、私からはじめようと思います。 最後になりますが、同窓会に参加していなければ、広島に行くこともなく、平和公園に行くこともなかったと思います。いろいろな意味も含めて有意義な同窓会でした。 次回の同窓会は、必ず九州で開催します。!! 文責 甲谷 | |