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会長挨拶

会長 森光 大

松丘会 会長
森光 大

今後の同窓会のあるべき姿を目指して
同窓生の交流を図る

 会員の皆様におかれましては益々ご健勝でご活躍されておることと存じます。令和2年度から、同窓会(松丘会)の第6代会長に就任いたしましたので、ご挨拶申し上げます。私は栄養科の1期生で、川崎医療短期大学を卒業して35年になります。その後、平成元年ごろから栄養科支部長として同窓会に係らせていただいていました。私は、前会長の小郷先生のようなカリスマ性もなくグイグイ引っ張っていくタイプではなく、皆様からご意見をいただき調整してゴールを目指すタイプです。

 会長交代に伴い、川﨑誠治理事長先生にご挨拶にお伺いさせていただいた際、下記のような目標を提示されましたので、事業課題として皆様と議論を重ね、具体的に取り組みたいと考えていますのでご協力の程、よろしくお願いいたします。


  1. 短大同窓会と医福大の合同同窓会の設立

    短期大学にあった多くの科が医療福祉大に移行しました。そこで、「短大同窓会と医福大同窓会が融合しての合同同窓会を立ち上げてほしい。志をつないでほしい。」と理事長先生からご意向をお聞きし、担当者により会則等作成中です。短大からの意見を十分出し、有意義な会になるように努力します。

  2. 在校生へ同窓生からできることを実施する

    近年、同窓会入会時に同窓会費を払ってくれない学生の割合が多くなり、問題になっています。そこで、入学時に同窓会費の徴収を始めたとのことです。在学生が卒業生から、こうゆうことをしてくれた、各科でやってもらったということがあれば同窓会に対して意識が変わるのではないでしょうか?

  3. 合同同窓会の活動について

    「同窓会」=親睦会みたいなイメージがありますが、それだけではなく、最新情報の共有やお互い高め合う機会として活動してほしいとのこと。各科単位で卒業生(短大・医福大)+学生+先生+附属病院+総合医療センターで、学会か研修会を行ってほしいと言われました。また今まで行っていましたホームカミングデーも継続して行いたいと思っています。

  4. 学園と同窓生の架け橋としての役割を充実する

    川崎学園も創立50周年を迎え、同窓生のご子息が医大や短大や医福大等に入学してくださり大変ありがたいとのこと。卒業後も、KAWASAKI CLABを通じて関係の継続を目指しています。図書館が使えたり、オープンキャンパスの日程告知、学園からの情報提供をしたいとのことです。しかし、ちゃんと届かないケースも多くなっているので、同窓会としては名簿管理を充実したいと思います。

  5. ホームページの充実

    上記のように理事長先生から頂いた課題を進めるに当たって、役員や同窓生が連携して意見を重ねなければなりません。そのために情報発信としてのホームページの役割も大きくなります。ホームページの内容をリアルタイムで更新し、皆様にチェックしていただき、フィードバックをいただきたいと思います。


おわりに

まさに今、松丘会において医福大と合同同窓会を構築する重要な局面にあります。各科の活動も変わっていかなければなりません。皆様にとって、学生にとって、学園にとって有意義な会を目指して盛り上げていきたいと思います。ご協力及びご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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